2021年 1月16日 語学教育研究所 オンライン講習会

2021年 2月 7日 小学校英語教育学会(JES) 関東ブロックオンラインセミナー
2021年 2月13日 中部学院大学「教育フォーラム2020 第2弾」

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語研 第1回オンライン講習会

「聞くこと」の再確認
〜互いに聞きたくなる授業を求めて〜

■2021年 1月16日(土)14:00 - 16:00
(Zoomによるオンライン講習会)
■一般財団法人 語学教育研究所 主催
■定員 60名
■語研会員 無料 / 非会員 1,000円
学部学生 無料(当日学生証をご提示ください)
■申込方法:こちらのリンクから詳細をご覧ください
■申込期限:2021年 1月11日(月)12:00
■問合せ先:一般財団法人 語学教育研究所
TEL 03-5901-9214 (月火木金 11:30-16:30)
語研公式サイト

プログラム

13:45〜 受付開始
14:00〜14:30 「聞くこと」をたいせつにする授業
佐藤令子(東京学芸大学非)
14:35〜15:05 子どもが「もっと聞きたい!」と思える聞かせ方
渡辺麻美子(カリタス小学校非・明星学園小学校非)
15:10〜15:40 聞く力を伸ばすための歌の指導
相田眞喜子(田園調布雙葉小学校非)
15:45〜16:00 質問タイム
司会 久埜百合(中部学院大学学事顧問)

2020年度 小学校英語教育学会(JES) 関東ブロックオンラインセミナー

「コロナ禍でも学びを止めない!子どもたちも先生も」

■2021年 2月7日(日)10:00 - 13:00 (Zoom 9:50〜入室可)
■場 所:Zoom オンラインセミナー(申込受付をした方にZoom IDを送付)
■参加費:無料(JES会員限定 先着100名様)
■申込方法:JESホームページより申し込んでください。
https://www.e-jes.org
■申込期間:2021年 1月9日(土)〜2021年1月26日(火)
■問合せ先:佐藤玲子(明星大学) reiko.sato@meisei-u.ac.jp
※キャンセルする場合は、お知らせください。
■後 援:埼玉大学(予定)

プログラム(予定)


(以下敬称略)
  
10:00〜10:10 開会行事 挨拶・支部理事紹介
10:10〜10:50 講演「外国語活動と外国語の接続」堀田誠(山梨大学)
10:50〜11:30 実践発表「言語活動を意識して−場面設定の工夫−」 石毛隆史(東京都中野区立北原小学校)
11:30〜11:35 休憩
11:35〜12:15 ワークショップ「やり取りの中でインプットをふやす指導」 粕谷恭子(東京学芸大学)
12:15〜12:55 講演「英語学習につまずきやすい学習者の理解と手立て」 飯島睦美(群馬大学)
12:55〜13:00 閉会行事 挨拶:及川賢(埼玉大学)

中部学院大学「教育フォーラム2020 第2弾」

「小学校英語の次の一手 ―これまでを振り返りながら―」

■日 時:第2弾 令和 3年 2月13日(土)13:00 - 16:30
(Zoomによるオンラインフォーラム)
■ねらい:地域・現場とともに「小学校英語」に関する大切な「見方・考え方」を共に考える機会とする。
■主催者:中部学院大学 教育学部
■場 所:オンライン Zoom (Zoom接続アドレスは事前申込の際のメールにて個別に連絡) ■講 師:第2弾
     山田誠志先生(文部科学省教科調査官)
     大場浩正先生(上越教育大学教授・上越教育大学付属小学校長)
     久埜百合先生(中部学院大学学事顧問)
■参加費:無料
■申込方法:第2弾の申込は、下記の手順で、特設HPより事前申込が必要です。

@ 下記のURLアドレスにアクセス または QRコードを読み取ります。
A 事前申込特設HPにて、参加申込をお願いします。
B 申込後に、自動で申込完了確認メールが届きます。
C 教育フォーラム当日のZoom接続情報は、2月10日頃に登録メールに配信します。
D Zoomの接続に不安の方は、2月11日(木・祝日)10:00〜12:00の間に接続を試すことができます。

https://chubugakuinkyoiku.wixsite.com/website-2

(教育フォーラム2020 第2弾)

※講話内容について

大場浩正先生
テーマ:心を豊かに育てる小学校英語 ーペアやグループ・ワークの在り方ー (仮題)
内 容:協同学習やファシリテーションの側面から小学校英語教育についてお話します。ペアワークやグループワーク等、他者との良好な関係の中でコミュニケーション活動を行うために、協同学習やファシリテーションの技術に基づくエンパワメントな学習環境づくりを目指すことが大切」であることなど。
久埜百合先生
テーマ:中学での英語学習を下支えする小学校英語の授業で外せない「次の一手」
内 容:中学生になって英語の学習量が増えた時、小学校で4年間英語を学んだことが役に立った!と言ってもらえるような、英語を使って聞き続け、話し合い、読んで情報を得て、考えを書いて伝える逞しい学習者になる基盤を作りたいです。タブレットを一人で使える学びが始まります。今までの授業に加えられる「一手」は何か、考えたいと思います。
山田誠志先生
テーマ:学習評価が明確に繋ぐこれからの小・中学校の英語教育
内 容:新しい学習評価において三つの観点が新設されました。このことにより小学校と中学校の英語教育はこれまで以上に、具体的で分かりやすく繋がることになりました。このことについて話をさせていただくことで、小学校での英語指導の勘所を共有させていただきたいと思います。