児童英語教師研修・養成講座・学会

講座名・受講料
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内   容


 

日本児童英語教育学会(JASTEC
関西支部
34回「外国語活動・外国語科研究会」
 
2019928() 
14:0017:00 (受付13:40〜)
 

会 場:  大阪商業大学 U−メディアセンター

       GATEWAY(図書館)4階

       (正門入ってすぐ右側の建物)、

       ネットワークレクチャールーム

  アクセス

参加費: 会員無料、 一般500
     予約不要
照会先: 國方 太司(大阪成蹊大学)
kunikata@osaka-seikei.ac.jp

(1) 14:00-14:30 アイディアコーナー

        「たけみ英語BOOKについて−小学校での表現集活用の可能性―」

         発表者: 久門 淳子(吹田市立千里第二小学校)

 

(2) 14:30-15:20 ワークショップ

        「こうして聞かせる先生の英語!−small talkteacher talkに焦点を当てて」

         発表者: 小柴 和香(四天王寺大学)

 

(3) 15:30-16:30 映像による研究授業

        「タスクを取り入れたコミュニケーション活動」

         発表者: 戸井 一宏(前広島市立戸坂城山小学校)                  

         コメンテーター: 中西 浩一(平安女学院大学)

 

(4) 16:30-17:00 振り返りタイム

        参加者の方々を小グループで情報交換します。皆さんが主役です。

日本児童英語教育学会(JASTEC
39回秋季研究大会
 
20191027() 
10:0017:00 (受付 9:30〜)
 

会 場:  大阪成蹊大学

  アクセス

参加費: 会員無料、 
一般1,000円、学部学生500
     ※参加予約の必要はありません。
 
照会先: 関西支部事務局(箱崎 雄子)
           hakozaki@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
関西支部長(泉 惠美子)
  emiko@kwansei.ac.jp
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1 映像による研究授業と協議 (10:00 - 11:10)   

1会場(300教室)

6年生「学びを深める児童を育成する外国語の授業」

授業者:千嶋 里英(岐阜大学教育学部附属小学校)

コメンテーター:小泉 仁(東京家政大学)

2会場(303PC教室)

6年生「高学年児童の発達に合わせた『読み書き』を含めたコミュニケーション活動」

 授業者:村岡 陽平(徳島県美馬市立美馬小学校)、Michael Liska(美馬市教育委員会)

 コメンテーター:加賀田 哲也(大阪教育大学

 

2 研究・実践発表(@11:20 - 11:50, A12:00 - 12:30)  

1会場(300教室)  

@「移行期2年目の6年生への言語的評価の試み―意味のある文脈でのコミュニケーションを意識して―」 

発表者:白土 厚子(東洋大学)

    A「外国語科・国語科でのルーブリックを用いたパフォーマンス評価とCan-Doによる自己評価」 

発表者:吉本 連(ノートルダム学院小学校)、秋田 幸絵(同左)、田縁 眞弓(同左)、

泉 惠美子(関西学院大学)

2会場(303PC教室)  

@「児童の発達段階に即した異文化理解活動の提案―色の捉え方の文化差に注目して―」

発表者:中山 夏恵(文教大学)成田 潤也(神奈川県教育委員会)

土屋 佳雅里(早稲田大学・非)

A「英語絵本の読み聞かせの教育的価値とその効果―中・高学年に適した英語絵本の内容―」

発表者:東海林 明美(愛知県立大学大学院生、愛知淑徳大学・非)

3会場(310教室)  

@「移行期における小学校外国語教育実践者の経験値と意識変容」

発表者:小泉 仁(東京家政大学)加納 幹雄(岐阜聖徳学園大学)

太田 洋(東京家政大学)田頭 憲二(同左齋藤 嘉則(香川大学教職大学院)

A「小学校英語指導の負担と不安を軽減する英語授業の試み―ブレンディッド・ラーニングの枠組み

 を取り入れた学習形態の提案―」

発表者: 角谷 尚希(奈良県葛城市立新庄小学校

4会場(301PC教室)  

@「小学校外国語科における目的や場面、状況の設定の在り方―思考を働かせた言語活動の

実現に向けて―」 

発表者:大里 弘美(比治山大学)

A「自らの学習を調整しながら学ぼうとする児童の育成につながる取組を探る―第5学年における

既習表現を活用した実践から―」 

発表者:俣野 知里(京都教育大学附属桃山小学校)

5会場(411教室)  

@「教科化以降も大切にすべき小学校英語のポイントとは?―学習者のふりかえりから―」

発表者:仲沢 淳子(上智大学短期大学部非)

A「小学校における体育CLILのあり方について―中学年の体つくり運動を事例として―」

発表者:二五 義博(海上保安大学校)冨岡 宏健(広島大学附属三原小学校 )

 

3 ポスター発表および昼食休憩(12:30 - 13:30) 

  <ポスター発表会場401教室>

○「公立小学校における『外国語』の校内研修の進め方」

発表者:渡部 靖徳(周南市立岐陽中学校)

○「小学生の保護者は小学校英語を担当する教員にどのような資質・能力を求めているか」

発表者:川ア 由花(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)澤山 郁夫(同左

 

4 ワークショップ(13:30 - 14:00)  

1会場(300教室)

「読み書きにおける個人差を生まないために―リーディングのメカニズムを知ろう―」

発表者:畑江 美佳(鳴門教育大学大学院)

2会場(303PC教室)

「小学生の学びは行ったり来たり―他教科、他領域連携の外国語学習―」 

発表者:北野 ゆき (守口市立さつき学園)  

3会場(310教室)

ListeningThinkingをつなぐ授業づくり」

   発表者:上原 明子(都留文科大学) 

 

5 課題別分科会(14:10 - 15:30 

1会場(300教室)

「校内研修の進め方―これだけは押さえたいポイント―」

提案者:大城 賢(琉球大学)

池田 勝久(文部科学省 初等中等教育局 教科書調査官) 

   コーディネーター:中西 浩一(平安女学院大学)

2会場(303PC教室)

「思考力・判断力・表現力等を育成する指導と評価」  

   提案者:兼重 昇(大阪樟蔭女子大学)

大田 亜紀(別府大学短期大学部)

コーディネーター:築道 和明(広島大学)

3会場(310教室)

「小中連携―言語活動をどうつなぐか―」

提案者:國方 太司(大阪成蹊大学)

巽 徹(岐阜大学)

      コーディネーター:酒井 英樹(信州大学)

 

6 講演(15:40 - 16:55(第1会場 300教室)

「小学校外国語科の評価のあり方について考える」  

講演者:直山 木綿子(文部科学省 初等中等教育局 視学官)

 

7 閉会のあいさつ(16:55 - 17:00

   杉浦 宏昌(至学館大学)

一般財団法人 語学教育研究所
2019年度 研究大会
 
20191117() 
9:2017:20 (受付 9:00〜)
 

会 場:  武蔵野大 学武蔵野キャンパス 1号館

     (東京都西東京市新町1-1-20

  アクセス

参加費: 会員無料、 
一般3,000円  学生1,000
問合せ: 語学教育研究所
 TEL 03-5901-9214
 FAX 03-5901-9215
 http://www.irlt.or.jp/
 
※事前の参加申込不要
※研究大会についてのお問合せを、会場の
 武蔵野大学にはなさらないようお願い致します。
※録音及びビデオ・写真等の撮影禁止
※学内の食堂・売店はご利用になれませんので、
 昼食は各自ご用意ください。
 ゴミの持ち帰りご協力願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プログラム  ※詳細は こちら からご覧ください

 

1 9:20 9:25   開会式

2 9:25 9:50   会員総会

310:0011:50   協議会T

  協議会A:小学校英語教育研究

「高学年の外国語科―授業つくりの提案」 《第10研究グループ》

              34年生の外国語活動で培った力を土台に、56年生の外国語科の授業で、子どもたちに

      どのような経験を積ませたらよいでしょうか。高学年の学びの特性を生かした指導について、

      映像や実演を交えて具体的に提案します。

        司会者: 重枝 治美 (神奈川県川崎市立小学校)

        発表者: 市川 容子 (横浜国立大学附属鎌倉小学校)

             新海 かおる(埼玉県春日部市立武里小学校)

             渡辺 麻美子(カリタス小学校・明星学園小学校)

  協議会B:中学高校英語研究

「やり取りと即興性を意識した言語活動の指導」《第26研究グループ》

        中学2年生と高校1年生の2つの授業の抜粋をご覧いただきます。日々の授業で、即効性

        のあるやり取りが出来るようになるための適切な支援や留意すべき点について、参加者の

       みなさんと考えたいと思います。

                発表者: 杉内 光成 (独協埼玉中学高等学校)

               千田 亨  (埼玉県立浦和西高等学校)

11:5012:50  休憩

412:5014:40   協議会U

  協議会C:授業研究

「中学3年生」 《第5研究グループ》

            1人の教師の授業をビデオに撮り、それを分析して授業改善を目指す研究です。授業撮影

      と検討会を数回行います。参加者のコメントを付箋に書き込むという「付箋による分析」

      を行っています。今年度の授業者は、教員歴11年目です。授業の精度を高め、地に足の

      着いた指導を目指したいと考えています。いかなる状況においても、常に better than before

            を目標に、授業改善にチャレンジします。

        司会者: 日高 由美子(東京都立立川国際中等教育学校)

        発表者: 木村 祐太 (石川県白山市立北星中学校)

        助言者: 小菅 敦子 (東京女子大学、他)

 協議会C:会員発表(公募)

514:5015:10   贈賞式

     1)パーマー賞  

     2)外国語教育研究賞

     3)若林俊輔奨励賞

615:1517:15  公開授業(ビデオ):中学1年生

            本校第1期生を3年間受けもって高校に送り出し、今年度は中学1年生を担当しています。

      教科書で扱われている英文の概要や要点を自分の英語で誤解なく伝える活動をした上で、

      題材で扱われたテーマについて自分の感想や事実を述べます。将来的に即興で伝えられる

      ように、橋渡しとして「メモ書き」に基づき限られた時間で自分の考えを構成できるよう

      指導します。

       司会・解説者: 高橋 一幸(神奈川大学)

              授業者: 吉澤 孝幸(秋田県立秋田南高等学校中等部) 

2018年度パーマー賞受賞者

 

       ※《学生の部》学生の参加者のために「公開授業」の特別解説をします。

           解説者:久保野 雅史(神奈川大学)

               四方 雅之(成蹊中学高等学校)

717:1517:20   閉会式

817:4019:40   懇談会 ※会費3,000円 当日受付でお申し込み下さい。

語研・小学校英語指導者養成講座

23回セミナー
 
20191226() 9:30-16:30
                     (受付 9:10) 
 

会 場:   成城ホール 4階 集会室CD

     東京都世田谷区成城6-2-1 

小田急線「成城学園前」駅 徒歩4

アクセス

主 催:一般財団法人 語学教育研究所
    http://www.irlt.or.jp
定 員:90名(先着順)
参加費: 会員 1,000円、非会員 2,000
     当日受付でお支払いください。
問合せ先:語学教育研所
          TEL 03-5901-9214
     (月火木金 11:30-16:30
申込方法:当研究所ウェブサイトより
1225日(水)2400までに
お申込み下さい。 こちら
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

文字指導につなげる「聞くこと」と「話すこと」が、中学への通り道

〜教科書を使う授業が始まる20204月を前に確認しておきたいこと(1)

 

検定教科書を使った授業がいよいよ4か月後に始まります。小学校を卒業するまでに、自分で

判断しながら聞き続ける力、話し合いに参加して自分の考えを伝えようとする力を、小学生らし

い学びの中で身につけてほしいと思います。それが、中学校以降の学習に効果を発揮するのでは

ないでしょうか。今回は、「聞くこと」「話すこと」に焦点をあてて、その具体的な指導方法を

ご紹介し、皆さまとご一緒に考えたいと思います。

 

プログラム

 

9:30

開会あいさつ

佐藤 令子 (前国士館大学)

9:3510:10

 

授業開始!英語で話しかけられれば、英語で

応じたい。

〈簡単な「やり取り」・歌・早口ことばで

 口慣らし〉

久埜 百合 (中部学院大学学事顧問) 

10:1010:45

「聞くこ」「話すこと」の指導

〜中学英語につなげるために〜

 

佐藤 令子

11:5012:00

授業の“めあて”に向けて「やり取り」を続ける中で、子どもが自分で考えたことを言うように誘う活動紹介

渡辺 麻美子(カリタス小学校・明星学園小学校

相田 眞喜子(田園調布雙葉小学校非)

12:0013:00

 

昼食・休憩

 

13:0014:30

中学英語での「聞くこと」と「話すこと」

〜増えていく言語材料を使って、表現力

をつけるために〜

四方 雅之・飯島大喜・大口創太郎・安田賢哉・旭ひとみ (成蹊中・高校 )

莊司竜斗(学芸大竹早中)・小竹空翼(啓明学園初)

14:4015:50

中学校の外国語活動⇒高学年の外国語(英語)

文字を見ながら「聞き」「話す」授業を受ける

4年間

久埜 百合

16:0016:25

まとめ、質問タイム

久埜 百合  佐藤 令子

16:2516:30

閉会あいさつ

佐藤 令子

語研・小学校英語指導者養成講座

12回 ワークショップ
 
2020112() 13:30-16:30 
                     (受付13:10) 
 

会 場:   成城ホール 4階 集会室 D

     東京都世田谷区成城6-2-1 

小田急線「成城学園前」駅 徒歩4

アクセス

主 催:一般財団法人 語学教育研究所
    http://www.irlt.or.jp
定 員:60名(先着順)
参加費: 会員 無料、学部生 無料
          ※学生証を提示してください。
     一般 1,000
     当日受付でお支払いください。
問合せ先:語学教育研究所
          TEL 03-5901-9214
     (月火木金 11:30-16:30
申込方法:当研究所ウェブサイトより
112日(日)1330までに
お申込み下さい。 こちら  

子どもたちと気持ちを伝えあう「やり取り」をするために

〜互いに聞きたくなる、そして、話したくなる活動のアイディア〜

 

 それぞれの授業のねらいとする文を使って、指導者も子どもたちも、お互いに聞きたくなる、

そして、話したくなる 活動をするために、指導者はどんなことに気を付けて準備をしたらよい

のでしょうか。子どもたちが 「面白そう!」 「そうだよ!」 「ほんとだ!」と心を動かす

言葉の交換をめざして、授業で使える具体的な活動をご一緒に考えたいと思います。

 

  講師(五十音順):

     相田 眞喜子(田園調布雙葉小学校

    久埜 百合      (中部学院大学学事顧問) 

       佐藤 令子      (前国士館大学)

      四方 雅之    (成蹊中学・高等学校)・成蹊チーム

      渡辺 麻美子(カリタス小学校・明星学園小学校

 


リンク
 
子どものための英語の指導法について考える意見交換サイト 「ぼーぐなん広場」リスト
 
久埜百合著教材のホームページ
 
  English in Action がオンライン版で、タブレットでも使えるようになりました。
 
著者久埜百合実演の活動集DVD 各1,080円 60分〜90分/1
 
「もじもじ・コーナー」