フォニックス指導について

 ぼ〜ぐなんの教材では、所謂 「アブクド読み」 は教えません。
 音を聞かせ、子ども自身に考えさせながら、「音と文字の関係のルール」 を発見させるのです。

 ABrother Bob is a big boy.
   早口ことばです。つっかえないように、早く言ってみて下さい。
   言えるようになったら、書いてみましょう。

  bが5つありましたね。くちびるをしっかり閉じておいてから、bの音
   を出して下さい。

 Bbのつくことばを、いくつ知っているでしょうか。
  絵を見ながら、あいている□の中に文字を入れましょう。
‘Brother Bob is a big boy.’と先生が聞かせた後に、
 質問1) 何回口を閉じたでしょう?」
   正しい答えが出るまで、先生の口の動きをしっかり見せながら
   何度も聞かせます。 
 質問2) 口を閉じた時の〔b〕 という音は アルファベットのどの文字でしょう?
   もし、分からないようであれば、A, B, C, D, E, F, G と丁寧に発音して
   聞かせた後に、どの文字かを考えさせてみます。

What's this?  It's a bag.
What's this?  It's a book.
と、子音をしっかり聞かせ、
〔b〕〔b〕bag  What is the first letter?
bag 〔g〕〔g〕  What is the last letter?
と、考えさせます。

ball や、bird の母音は、Word Bookやテキストの中から
単語を探させて写させます。

 

〔d〕 の音で始まるものは どれでしょう?

〔t〕 の音で始まるものは どれでしょう?