えいごリアン・コーナー

久埜百合先生の
アクティビティメニュー40

〜「えいごリアン」基本表現に即した40の活動アイディア集〜
 
※このページは、NHK出版、及び、NHKの許可をいただき、『これならできる!小学校英語ガイドブック 先生の
 ための NHK「えいごリアン」徹底活用術』(NHK出版 現在廃版 )から、抜粋転載させていただいております。

先生は基本表現だけを使えばよく、子どもは英語を聞いて、そしてYes./No.か簡単な単語、あるいは
基本表現のみで答えれば大丈夫、というものを中心に集めました。
「えいごリアン」は3,4年生を主な対象としていますが、英語活動をどの時期(学年、学期)に行う
かで、アクティビティが難しすぎたり、逆に子どもっぽく思えたり・・・・。 ぜひ、子どもの成長に
合わせてアレンジしていってください。


「えいごリアン」(20001年)#12

“May I open it?”“Yes, go ahead!”
 自分の筆箱をもって何人か前に並びます。絵カードなどなんでもいいので、「宝物」を1つ、
誰かの筆箱に隠します。他の子は、誰の筆箱に宝物が入っているか当てるゲームです。



<使う表現>

子ども1: May I open it?  
子ども2: Yes, go ahead. / Sure. / Yes, please.

アクティビティ・メニュー40 2001年度版リストに戻る

「えいごリアン・コーナー」メニューに戻る

教材フロントページに戻る